2005年 05月 26日
digital camera
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別に今まで使っていたデジカメが壊れたわけではないのですが、色々と考えて乗り換えしました。相変わらず、Minorityな選択、Ricoh。

前回(2年半ほど前)は、主にスケートの写真をとりたくて買ったようなものだったので、シャッターボタンを押してからの時間が短いことを重要視した結果、おもちゃのような造りとデザインは本当に最低だけど、リコーのRR30と言うモデルにしました。シアトルでの利用も当然視野に入れていたので、どこでも買える単3電池が使えるのも魅力でした。

当時の機種全体に言えたことですが、電池の持ちが悪い、書き込みに時間がかかる、フラッシュのチャージが時間がかかる(管理人はほとんど使わないのですが・・・)、などの不満も抱えつつ、これまで頑張ってきたのですが・・・。

今回買い換えた理由は、今まで使っていて不満だった点が解消されているのはもちろんですが、管理人はパソコン上でしか見ないので、大きな画素数は必要ないのに、昨今のコンパクトデジカメが大画素数化しているため。
リコーのデジカメは同画素数の他社の製品よりもプリントしたときにイマイチかなと思うのですが、きれいな写真をプリントして残したいのであれば、頑張ってデジタル一眼レフを買うだろうし、コンパクトデジカメにこれ以上の大画素数化は個人的にはあまり望んでません。

そんな古いモデルが良いという、一般消費者と相反するような理由もあって、旧モデルとなったこのカメラがかなり安くでていたので、購入しました。
リコーのは、レスポンスのよさとマクロ性能、広角レンズ(スケーターだからか広角好き)など、気に入っていたのですが、今まで不満に思っていた点もほとんど解消されていて、満足満足。
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by seattleinline | 2005-05-26 00:11 | Mono


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