2004年 05月 18日
Detergent
a0015074_101859.jpgTideです。アメリカで一番有名な洗濯用洗剤、日本で言ったらアタックとかに相当するのかな?

洗濯洗剤といっても、こちらでは液体が主流。一度、粉の洗剤を使ったことがあるのですが、粉が完全に混ざらないところがあったらしく、Tシャツに斑点ができました。なので、もう粉は使わない。日本では新聞屋からもらった粉のアタックを使い続けてましたが、斑点になったことなんて一度もなかったんですけどね。

この写真は約3リットルのタイプ(これでもそれなりに大きい)ですが、Costcoなんかにいくと、約9リットルなんて化け物のようなタイプも売ってます。

アメリカと日本の洗濯事情で一番の違いは乾かし方ですよね。天日干しor乾燥機。一年間使った感想としては、アメリカ製のものはやっぱ乾燥機でしょ、ってことです。特にCotton 100%の厚手のSweatとかは乾燥機のあとはパリパリ、これ好きなんですよ。あとはTシャツのクビがだれてこないのも非常にありがたい。でも、Regular Heatでやると色物なんかは焼けて色落ちするから、気になる人は低温や送風にする必要ありです。

日本の気候からすると、乾燥機はあるべきだと思うのですが、浸透してない(近年積極的に売り出し始めてますが)理由として電気代の違いもあるのかな。でも、乾燥機に頼らず、室内干しでも臭くならない洗剤を開発してしまう日本はすごいと思います。
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by seattleinline | 2004-05-18 10:20 | Mono


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