2004年 05月 27日
Phone Card
a0015074_125019.jpg多民族国家、アメリカならではの一品、Phone card。もちろん我々日本人にとっても必需品。コンビニなどに行くといろんな会社のカードが売ってます。

Phone cardの特徴は一度買えばあとはお金が一切かからないと言うこと。

このカードの裏にはToll free number(フリーダイヤルです、1-800-xxx-xxxx)と各市内局番(シアトルであれば206-xxx-xxxx)が英語とスペイン語で書いてあります。アメリカは市内にかける場合も無料なのでどちらもお金はかかりませんが、市内局番のほうに電話したほうが長くかけられるらしい。

次に「Please enter your pin number now.」、と言われるのでPin Numberを入力します。20ドルの場合だと最初にかけた日から半年間有効、10ドルだったら3ヶ月有効の場合が多いです。

Pin numberを入力すると、「You have --dollars and --cents remaining, please enter your destination number now.」と言われるので、自分のかけたい番号を入力するわけですね。すると、あと何分かけられますよと言うアナウンスのあとに相手とつながるわけです。

管理人が使っているCallPlusは20ドルで日本まで何とぶっ続けでしゃべれば25時間くらい話せるんです。でも一回かけるごとに手数料(いくらか知らないけど)がかかるので、一度に長い時間はなす人じゃないとお得感は少ない。だから、一回にかける時間が少ない人は手数料のかからないカード(シアトルであればUNIなど)のほうがお得です。ちなみに管理人は電話があまり好きではないのでこの20ドル一枚で半年持ちます。

しかし、どちらのカードを使っても、はっきり言って相当安いです。日本国内で長距離電話をかけるより安いのです。日本からの国際電話の値段を知っている者としてはすごいとしか言いようがない。最近はIP電話も普及してきてはいますが、どっちが安いんだろう?

日本につながるまでに30桁ほど番号を入力しなければならないわけではありますが、安いので何も文句はなし。日本でもこんなシステムあったらいいんですけどね、でも普及しなさそうだなぁ。
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by seattleinline | 2004-05-27 12:51 | Mono


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