2004年 06月 05日
Dr Pepper
a0015074_175033.jpgドクターペッパーって小さい頃に飲んで以来嫌いだったのですが、シアトルに来てから好きになりました。ちなみにDr pepperはPepsiグループの商品なので、対するコカコーラ社ではMr Pibbという名前で発売されてます。ついでに、Safeway brand(スーパーマーケットです)ではDr Skipperって名前で売ってます、パッケージもかなり似ているので、ここまでくるとギリギリラインのパクリなんじゃないかと思いますよ。

Anyway、日本でも滅多に見かけることもないし、昔飲んだときのまずさが鮮明に残っていたので、避けてきたのもあったんです。で、こっちにきてから久々に挑戦してみたら、普通に飲めるんですよ。ちょっと食わず嫌いの感ありでしたね。

しかも、ハンバーガーなどのアメリカっぽい食事とよく合うのです。昔は薬っぽいと思っていた味のほうも今では全くそんな気もしません。でも、まぁコーラ同様よくこんな味を考えたなと思いますよ。

アメリカって基本的の飲み物の新製品ってあまりでないんですよ。だから結局昔ながらのテイストのもの(コーラ、スプライトなど)が残るわけで、新製品が定番になることってないんですよね。

その点コンビニ文化の日本では毎シーズン新製品がどんどん出てきます。たまに消え去るのは惜しいと思う商品があるのですが、なくなってしまうことが多く残念無念。でも、新製品が出るととりあえず試したくなってしまうんです、やはり日本人だなぁと感じる瞬間です。

なくなってしまって、もう一度飲みたいと思うのはPost Water(グレープフルーツ系のスポーツドリンク)です。まぁ、管理人が小中学生だった頃の飲み物なので知らない人も多いと思いますが・・・。
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by seattleinline | 2004-06-05 17:51 | Foods


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