カテゴリ:Travel( 35 )
2008年 09月 15日
CPH019 -Hotels-
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今回は徒歩で二分ほどのホテル二つを利用してみました。
どちらも中央駅から5分ほどの徒歩圏内。
ひとつの方が確実に楽ではあるんですが、
新旧二つのホテルに泊まってみようと言うことで、ネットで予約。

本当にネットは便利だと思います。
あっという間にたくさんのホテルが出てきて、
比較予約サイトを色々探せば絶対にディスカウントされているサイトがあるし。
最低限の英語さえできれば、問題なしですから。

最初はAscot Hotelと言う、建物自体は100年以上前のホテルでした。
近年改装したと思われます、きれいでした。
予想よりも大きな部屋だったので、アップグレードしてくれたのかなぁ。
こちらは地球の歩き方などの本には載ってなかったこともあり、
ほぼ全てのお客さんが欧米の方でした。

後半戦はThe Square。こちらはガイド本などにも載ってます。
まぁ、こちらは予想通り。
今時のスカンジナビアンスタイルって感じのホテルでした。
12時頃に、荷物を預けてあとでチェックインしようと思ったら、
親切にもチェックインさせてくれました。
さらに部屋から電話もしたんだけど、履歴がないから無料。
こんなことあるんですねぇ。

結果的には安かったけれど最初に泊まったAscot Hotelの方がよかったです。
しかし、どちらのホテルのスタッフも、
と言うか、デンマークの方々、どこでも皆さん親切でした。

写真はThe Squareの部屋ルームナンバー。
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by seattleinline | 2008-09-15 12:18 | Travel
2008年 09月 09日
CPH018 -tickets-
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基本的にはゾーン制で、バス、水上バス、電車、地下鉄どれにでも乗れます。

コペンハーゲンはシアトルのようにダウンタウン内が公共機関無料なんてことはありませんでした。
地下鉄ではチェックされませんでしたが、バスや電車ではチケットの確認がありました。
見つからなければ問題ないけれど、見つかると罰金が高いと言うのもデンマークらしい。

今回使ったチケットは、写真の三種類。
意外と高いので、うまく使い分ける必要があります。

左は一番一般的なチケット。
欧米によくあるゾーン制で、タイムリミットあり。
制限時間内であればゾーン内で何度でも乗り降り可。
我々は空港に行くのに利用しました。

真ん中はCPH Card(コペンハーゲンカード)。
コペンハーゲンエリア(結構広いです)の交通機関、
及び美術館や博物館などに無料で入れたり、ディスカウントで入れたりする、
観光客向けのチケット。

こちらは24時間で199DKと結構高いので美術館などを一気に見たいときに便利。
72時間も確かあったはず。
場所によっては入館料が結構高いので、ある程度プランを考えている場合にはお得です。

右は24時間チケット。
確かゾーン制になっていたと思います。我々は一番遠いゾーンに行きたかったので、
Zone freeチケットで。

時間制限ありのチケットは24時間と言うのが、実に使いにくいのですが、
バラで買っているよりは安いので仕方ありません。

どの交通機関もほぼ時間通りで、表示も分かりやすくて実に便利で安全でした。
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by seattleinline | 2008-09-09 12:12 | Travel
2008年 08月 17日
CPH017 -DDC-
今日くらい涼しいと実に楽ですね。
一気に秋になって欲しいけれど、そうもいかなそうな天気予報。

今日でお盆休みも終了。
本当に出かけず仕舞のお休みになってしまいました。
こんなにぐうたらしたの、かなり久しぶりです。
遠出とは言わなくても、近場で美術館とかにも行きたかったのですが・・・。

再びコペンハーゲンもの。

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Danish Design Center
ここは予想よりも小さかったですが、うまくまとまっていて見やすいです。
比較的特別展のサイクルが短いようで、頻繁に行くには良い施設かなと。

我々は、水曜日の夕方は無料になると言うことで、行ってみました。

特別展はLiving Wood。
デンマークのデザイナーの家具を中心に展示しながら、
木材の素材と加工の歴史などがシンプルにまとめられてました。
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こちらは地下の常設展。

デンマークの美術館、博物館などはほとんどの部分が写真撮影OKだったと思います。
ロンドンはどうだったかなぁ。
写真撮影OKは日本では皆無なので意外と驚いた一面でした。
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by seattleinline | 2008-08-17 22:29 | Travel
2008年 08月 08日
CPH016 -PHー
さすがに至る所でPHランプを見ることができました。
時間の関係で残念ながらLouis Poulsenショールームは見れませんでした。

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訪ねた知り合いのお宅のダイニング。

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最初に泊まったホテルの朝ごはんを食べたところ。

銀行なんかで大量に使われている姿は圧巻なんですが、
決してしつこくないのが、不思議です。
一つ一つはしっかりとした存在感なのにね。
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by seattleinline | 2008-08-08 18:48 | Travel
2008年 07月 26日
CPH015 -LOUISIANA museum of modern art-
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ルイジアナ現代美術館
日本でも雑誌などでたまに取り上げられます。
アートと建築とランドスケープを融合した美術館としても有名です。
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郊外の風景がとても良かったのと、
訪れたファミリーのみんなおすすめだということで、
中央駅から30分ほどHumlebæk駅で下車しLouisiana Art Museumに行きました。

駅から10分ほど歩くのですが、道中もまた気持ちよかったなぁ。行きは大き目の通りを、帰りは地元の人が使っていた、散歩道を使ってみました。
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予想よりもはるかにボリュームある展示物。
順に追っていくと、建物の中だったり、
たまに外に出たりと、ゆったりと見学。

最近は夜も遅くまでやっているので、十分に時間を使って見ることができますね。

行く前にデンマーク人と接し、生活を感じたからかもしれませんが、
実にデンマークらしい雰囲気、生活の中に溶け込んだ美術館だなぁと思いました。

誰もが言いますが、実際ここはおすすめ。
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by seattleinline | 2008-07-26 22:22 | Travel
2008年 07月 21日
CPH014 -menu-
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ポップでシンプルなデザインながら、
機能的でチープには見えないプロダクトが多くて、
結構気に入りました、menu

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いいなぁ、と思って、購入したら、DDC:Danish Design Centerのカフェにも置いてました。

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ナベシキなんかも実によくできた一品かなと。こちらはすでに日本でも売っているようですが。
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by seattleinline | 2008-07-21 22:53 | Travel
2008年 07月 18日
CPH013 -農業の風景-
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もう、ツールの季節ですね。

車で案内してもらっているときの、移動中。
コペンハーゲン郊外の風景。
デンマークらしい景色です。
ツールドフランスのヒマワリ畑のよう。

こんな中を自転車で走ったら最高に気持ちよさそうでした。
ちなみに黄色いのは菜の花。
緑のは小麦、大麦、とうもろこしだそうです。
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by seattleinline | 2008-07-18 11:39 | Travel
2008年 06月 29日
CPH12 -郊外の集合住宅-
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コペンハーゲンに着いた次の日に早速知り合いのお宅へ。
下調べもしましたが、前日に電話で再確認。

中央駅から世界遺産のグレンボー城やLouisiana Art Museumに行くのに利用する、
Helsingor行きの電車で40分ほど。Helsingorのひとつ手前のSnekkerstenで下車して、
まずはお宅に。ちょっと軽食をいただきながら、室内を探索。
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以前はデンマーク中部の町で300年ほど前に作られた家に住んでいたそうですが、
今の家は十数年前に購入した新興住宅街?の集合住宅の一軒。

緩い斜面に各棟が建っているのですが、最上部(駅からは一番遠いけど)なので、
一方は海、もう一方は森と、景観に恵まれた立地。
一枚目の写真が海方向を眺めたところ。
森側は四季の色を楽しめるので、カーテンはなしなのよ、
と言っていたくらいの適度なボリュームの緑地帯ですが、30年ほどの森ともっと古い森らしい。
うーん、素晴らしいです。
二枚目の写真が2階のリビングから森側を眺めたところ。

建物の方は
半地下のベースメントと小さな庭、1階は2部屋とキッチン、水周りスペース。
こちらが入り口になるので玄関の前には小さな倉庫と駐車場。2階はワンルーム、
と無駄に広くはないけれど、十分な広さ。写真は2階から海側を見たところ。
日本の集合住宅を考えさせられる建物でした。
アメリカのように全てがでかいのとはちがうので、東京でも十分可能じゃないかなぁ。

ちょっと調べていたら、かのヤコブセン(デンマーク人)の建築でも1930年代から、
こういうスタイルの集合住宅があるんですね。
集合住宅に対する根本的な違いを感じさせられました。

さて、内装は日本にいるとき同様、
日本大好きな様相が見られるインテリア(日本語はほとんどしゃべれないけど17年間滞在のファミリーなので)でしたが、
あくまでシンプル。
快適に生活しながら、見栄え良いライフスタイル。参考になりました。
うーん、実に良い家なんですが、写真を撮ることを忘れてました、残念。


その後、近場の見学に続き、
息子さんファミリーと家で昼食を共にし、
名所や地元の人しか知らないところなど含めて、午後からも車で案内してもらい、
遅めの夜も家庭料理をいただきながら、結局夜中まで丸一日お世話になっちゃいました。
我々の滞在中にコペンハーゲンの息子さんの家に行かなければならないので、
そのときのもう一度会いましょうと約束をして、帰路へ。

最低気温が7℃くらいと低かったので、待っている間に体が冷えたのですが、
帰りの電車に乗ったら、暖かくて乗り心地もよく快適で、眠くて眠くて・・・。
乗り過ごすとスウェーデンまで行ってしまうよって言われてたので、二人で頑張って起きてました(笑)。

やはり地元の人々の生活に密着できるのは、本当に楽しい旅行になります。
結局この旅のハイライトになっちゃったなぁ。
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by seattleinline | 2008-06-29 23:03 | Travel
2008年 06月 28日
CPH11 -FAXE KONDI-
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デンマークのスプライト。
街中などなど至る所で目にした、
ホットドックの屋台Steff Houlburgでの飲み物で選んでみました。

ここのホットドック、ずいぶんと目にしたのですが、
結局帰りの空港で食べないと、と言う衝動に駆られ食べました(笑)。
ラップみたいに包んでいるのかなぁと思っていたら、穴の開いたパンに入れただけ。

ソースは結構種類があったんですが、
説明を聞いて味を想像したら、
危険かなって感じだったので、
普通にケチャップとマスタードで。

最後の最後でも物価の高さを味わう価格となりました。
ホットドックとこの缶のスプライトで800円くらい。
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by seattleinline | 2008-06-28 22:44 | Travel
2008年 06月 23日
CPH10 -Irma-
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デンマークのスーパーと言えば、Irma??

ガイドブックとかには高級スーパーって書いてあったので、
そんなにお店はないのかなと思ったら、郊外なんかでも普通にありました。
確かに、他のスーパーなどに比べると少し高いかなとは感じましたが、
高級すぎるって感じではありませんでした。

しかし、オリジナル商品がとにかく多く、パッケージングはうまいなぁと。
写真は買ってみたコーヒー豆。

他にもnettoと言うディスカウント系スーパーも良く目にしました。
元々UKの会社みたいですね。
知り合いのお宅に行ったときに、夜ご飯で足りない食材を買いに行ったのですが、
日曜日だったと言うこともあり、郊外ではほとんどのスーパーがclosed。
ここはtypicalなデンマークのスーパーではないのだが、
日曜日はここしかやってないとしきりに言ってました。
店内を見れば、確かに、とは思いました。
うーん、アメリカの大手スーパーを小さくした感じでしょうか。

ディスカウントなお店とはいえビールの値段がジュースよりも安いのには驚きました。
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by seattleinline | 2008-06-23 23:26 | Travel