カテゴリ:Mono( 64 )
2004年 05月 18日
Detergent
a0015074_101859.jpgTideです。アメリカで一番有名な洗濯用洗剤、日本で言ったらアタックとかに相当するのかな?

洗濯洗剤といっても、こちらでは液体が主流。一度、粉の洗剤を使ったことがあるのですが、粉が完全に混ざらないところがあったらしく、Tシャツに斑点ができました。なので、もう粉は使わない。日本では新聞屋からもらった粉のアタックを使い続けてましたが、斑点になったことなんて一度もなかったんですけどね。

この写真は約3リットルのタイプ(これでもそれなりに大きい)ですが、Costcoなんかにいくと、約9リットルなんて化け物のようなタイプも売ってます。

アメリカと日本の洗濯事情で一番の違いは乾かし方ですよね。天日干しor乾燥機。一年間使った感想としては、アメリカ製のものはやっぱ乾燥機でしょ、ってことです。特にCotton 100%の厚手のSweatとかは乾燥機のあとはパリパリ、これ好きなんですよ。あとはTシャツのクビがだれてこないのも非常にありがたい。でも、Regular Heatでやると色物なんかは焼けて色落ちするから、気になる人は低温や送風にする必要ありです。

日本の気候からすると、乾燥機はあるべきだと思うのですが、浸透してない(近年積極的に売り出し始めてますが)理由として電気代の違いもあるのかな。でも、乾燥機に頼らず、室内干しでも臭くならない洗剤を開発してしまう日本はすごいと思います。
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by seattleinline | 2004-05-18 10:20 | Mono
2004年 05月 14日
OAKLEY
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見ての通りOakley。しかも、度付き。つまり目が悪いんです。
サングラスと言えばオークリーでしょ、ってくらいメジャーなブランドですが、基本的にMinorityでもこればかりは譲れない。自転車好きが高じてOakleyも好きになったわけですが、中学、高校生当時に手が出る値段ではありませんでした。その当時は日本での読み方もオークレーでしたね。大学に入ってバイトなどで多少お金に余裕ができて買えるようになったわけですが、なんか所有している喜びが大きいのですよ、Oakleyって。

ちなみに普段もインラインをするときなども含めてオークリーです、他人に好印象を与える必要があるときは999.9の眼鏡でビシッと。

日常生活は眼鏡なので、大学時代は日差しがとても強い日だけコンタクトでサングラスを持っていくことが多かったのですが、やはり度付きは便利そうだなと思っていたのです。でも、その当時は価格と使用頻度を考えたら買うには至りませんでした。アメリカで運転したことのある人はわかると思うけど、夕方に近くなると、とにかくまぶしい。眼鏡で多少はまぶしさは緩和されるのですが、安全に運転するには必要不可欠だと感じて今回購入。アメリカで買うほうが安いのも知っていたし。

Square wire 2.0にOakley純正のVR28と言うレンズをつけて税抜き300ドル。正確な価格はわかりませんが日本で買ったら4万円台後半くらいするのではないでしょうか。Spring Hinge(バネ)なしでオーダーしたのに、Spring Hingeモデルになってきたのもラッキー。

とにかくOakleyは惹かれ続けるブランドなんですよね。
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by seattleinline | 2004-05-14 05:36 | Mono
2004年 04月 23日
Evergreen State CD case
a0015074_4611.jpg友人が持っていて、一発で気に入ってしまったので購入した一品。ナンバープレートだから、もとはただなのに上手く利用したな、と思わされます。ちなみに手帳バージョンもあり。

いろんな州のケースが売っていたのですが、やはりワシントン州以外は買う気がなかったのでこれで決定。でも、これもアメリカならではですよね。日本だったら地名は違うけど、デザイン自体は一緒。こっちは50州全部のナンバーのデザインが違うから、見ていておもしろい。

ワシントン州物として、ナンバープレートのデザインを模ったネームタグのキーホルダーももっているんですよ。個人的には気に入ってるんだけど、日米両国のことをよく知っているアメリカ人的にはあまり惹かれないらしい。理由は簡単、日本で観光地の御土産屋でネームタグ売ってるでしょ、それ買いますか?っていうのと同じ。

スポーツや学校関連のグッズの多さからもわかるように、日本よりもその地域に対する愛情が深いので、一概に同じだとは言えないけれど、基本的に同じようなもんだと感じました。日本ではお土産なんて滅多に買わないのに、こっちにきたら少しずつ買っている自分がいるんですよ・・・。
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by seattleinline | 2004-04-23 04:07 | Mono
2004年 04月 20日
MBC
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今日からBlogはじめてみました。

最初のネタはタイトルと深い関係のあるMBC。BallardにあるSecond Ascentというマニア好みのアウトドアショップに置いてあったメッセンジャーバック。

Handmade in Seattleにひかれて気になってた一品。でも、その日は買わずちょっと研究。ブランド名もMBC(Messenger Bag Company)と工夫がない、ネットで調べても正体不明、相当マイナーとみた。基本的にMinorityなんでどんどん興味がわいてくるわけです。

後日再びショップへ・・・二つの在庫があって形は一緒なのに値段は20ドルの差が。店員に聞いてみると、わかんないから自転車コーナーのヤツに聞こうということに・・・「たしか生地や金具が違うんじゃなかったかなぁ」、「このバックルはPlasticのより10 bucks高いんだよなぁ」とか言いだした。ここらへんのいい加減さがアメリカらしい。で、会話から分かるように、作ってたのがこのショップの店員だったってことが一番びっくり!

これはそう簡単には手に入らない最高のシアトル土産になる!と思ってお買い上げ。

今後ともこんな感じで書いていきたいと思う次第です。
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by seattleinline | 2004-04-20 09:34 | Mono