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2004年 06月 29日
Starbucks1号店
a0015074_184820.jpgブログ開設から二ヶ月以上たって、やっとスタバ一号店です。実は、友人が来た時にしか行かないので、あまり詳しくは書けません。
お店はダウンタウンにあるPublic Market沿い(1st Aveより一つ西側の通り)にあるので、すぐに見つかると思います。

前に取り上げたスターバックス本社よりはるかに有名ですね。

なぜなら、このお店は当然の如く特別だから。ご存知の方も多いと思いますが、ロゴマークが違いますね。だから売っているものも一号店Limited(コーヒー豆、タンブラー、マグカップなど)。

ちなみに、普通のお店はタンブラーとかを買うと一杯は無料になりますが、一号店は観光スポットなのでそういうサービスはありません。

全世界で一つしかないお店ですから、スターバックスを知っているのであれば、シアトルにきたら行くしかない!
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by seattleinline | 2004-06-29 18:49 | Foods
2004年 06月 28日
Car pool
a0015074_193411.jpgアメリカの都市部で運転しているとよく見るこの標識。相乗り専用道路です。ちなみに写真はHWY520シアトル方面行きのCar poolで3人以上の相乗りの場合及びバスのみ使うことができます。

一般的に一台の車に2人、もしくは3人以上乗車していないと、この道は走れません。さらに時間帯によって使える方向が変わるExpress道路(例えば、朝はダウンタウン方面、夕方以降は郊外方面に使うことができる)もシアトルでは相乗りしないと使えません。相乗りしたら環境にも優しく、さらに早いという素晴らしいシステム。でも、道が広くなきゃこんなことはできませんよね。

アメリカは渋滞なんて全くないと思っているあなた、間違いです。
シアトルは所得の高い人が比較的多いので、車の数が多く通常でも道は混みがち。
さらにシアトル市内を南北に走る主要高速Interstate 5は、ダウンタウンの直前までは片道6車線ほどあるのにダウンタウン内は一部2車線になってしまう、とんでもない設計なので相当混むんです。

と言うことで、空いているからと言って、一人で運転しているのにこの道を走ると捕まります。気をつけてください。
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by seattleinline | 2004-06-28 19:35 | Seattle
2004年 06月 27日
浮き橋
a0015074_184718.jpg
シアトルらしい天気でなかなか見難いですが、直線に見える道は橋で、実はこの橋は浮いてるんです。フローティングブリッジってやつですね。海は内湾なのでほとんど揺れないのですが、天気が荒れていると揺れているのがわかるらしい。

写真の橋はHWY520(UWからBellevueにかけて)にかかる橋で片道2車線ずつと少し狭いです。実はもっと南に下ったところにもう一個フローティングブリッジがあるんですが、こちらはI90。Interstateなのでさすがに車線が多くExpressレーンを含めて確か8車線(橋は3本)あります。

こんなにでかい橋が浮いてるって言うんですから、すごいですよね。

ちなみにHWY520から世界一のお金持ちビルゲイツの家が見えるらしいです。
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by seattleinline | 2004-06-27 18:48 | Seattle
2004年 06月 26日
マクドナルド
a0015074_232121.jpgWorld wideな企業とは言え、日本とアメリカでは全くと言っていいほどメニューが違うんです。バーガーで共通なのはBig Mac・Cheese Burger・Double Cheese Burger・Filet-O-Fishくらい。

日本には毎度お世話になってるDollar MenuのMac Chickenもありません。でもテリヤキマックは帰ってきたら食べたくなるんですよ。

でも、今日は新製品マックグランのダブルバージョンを食べてみました。大きいと噂ではあったけどSmokey'sのバーガーなんかと比べるとまだまだ小さいです。でもね、この暑さと湿度のせいで満腹感はありました。Dr.Pepperなんかがあるとガンガン食べられるんですが、日本の店舗で売っている炭酸物はCokeとジンジャーエールとファンタだけ。Dr.PepperやRoot Beerがないのは納得できますが、スプライトもないのには結構ビックリしました。

そういやマクドナルドと言えば、知っている人も多いですけど・・・
日本:ドナルド
アメリカ:ロナルド
なんですよね、面白いものです。
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by seattleinline | 2004-06-26 23:22 | Foods
2004年 06月 25日
BOEING
a0015074_2366.jpgワシントン州生まれの企業として抜群の知名度を誇るものを三社挙げるとするならば、Microsoft、Starbucks、そしてBoeing!

Boeingは経営状況によって地域社会に大きな影響を与えるほど大きな会社です。シアトル近郊で大きな社屋はダウンタウンからすぐそばのBoeing Field、少し北へ行ったEverettには本社があります。

Everettにある工場は世界で一番大きな平屋建て建物で、実際に工場見学することができます。感想はデカイの一言。何でこんなものが飛ぶんだろうと思いますよ。飛行機のお値段もすごいですけどね・・・。
少し遠いですが、シアトルに来た際には一度訪れたいポイントの一つ。

ちなみに写真はボーイングのトラックで運ばれていたエンジン。写真では見えませんが、もう一機後ろにつんでありました。たまたま高速道路を走っていたのをとったのですが、なかなか迫力ありましたね。

ってことで、If it ain't Boeing, I'm not going!

・・
・・・
ウソです、エアバスも乗りますよ。
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by seattleinline | 2004-06-25 23:07 | Seattle
2004年 06月 24日
一時帰国中
a0015074_215624.jpgちょっとサボり気味な今日この頃。
実は日本に帰国しました、一時的ではありますが・・・。
しかし、暑い!!とろけそうです。東京での梅雨は6年ぶり(まぁ、4年間住んでいた高知の梅雨も暑いですけどね)と言うことで、すでに夏バテしそうな予感。

で、帰国はしましたが、数日分はネタがあるので、シアトル関係の話はまだ続ける予定です。せっかく日本に一時帰国しているので、日本とアメリカの比較もできたらなぁと。

ちなみに写真は毎度お世話になっているUnited Airlinesのシアトル・成田直行便。B777なわけですが、揺れないし、速いし、テレビも各席についてるし、とにかく快適。数年前にバンクーバーに旅行に行った時は機内にいる時間が長く感じたものですが、今はこの飛行機のおかげでそれほどしんどくないのです。技術の進歩はすごい!
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by seattleinline | 2004-06-24 21:57 | Others
2004年 06月 21日
IKEA
a0015074_94244.jpgスウェーデン生まれの大衆家具屋さんです。最初にこのお店に行ったのはもう一年以上前のことですが、まず大きさに圧倒されましたね。

まさに大量生産大量消費スタイルの経営。シンプルでラインのきれいなデザインの商品も多いのに、何でこんなに安いんだろうと感じるものも多いのです。

スウェーデン生まれと言うことで、やはり北欧らしいシンプルな家具が多いです。かなり日本人好みのデザインが多いのではないかと。もちろん質を追求するのであれば他のお店で買ったほうがいいのかもしれないけど、ちょっとお手軽にデザインもよく機能性のあるものを選べるのがいいところ。

店内が大きいので、途中で休憩ポイントや子供が遊べる場所があったりして、家族でも安心。で、さらに精算をしたあとにあるコーヒースタンドでまた買ってしまうんですよ。だってラテが1ドル、ホットドックが75セントなんですよ。

週末はもちろんセールなんかになるとすごい数のお客さんが訪れます。駐車場も満杯、大繁盛してます。
年には日本でもオープンすると言うことで楽しみですね。
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by seattleinline | 2004-06-21 09:43 | Seattle
2004年 06月 19日
REI
a0015074_221517.jpgまだまだでてくる、ワシントン州生まれのブランド。今日はアウトドアショップとしてとにかく有名なREI(Recreational Equipment Inc.)。管理人は中学生の頃から海外通販でお世話になっていたので、昨年シアトルに来て一週間も経たないうちに行った気がします。で、本社はシアトルからちょっと南に行ったKentにあります。

写真のシアトルダウンタウンにある店舗はREIのフラッグシップショップと言うことで、やはりすごい大きさです。キャンプはもちろん、カヌーや自転車、スキー・スノボなどなど、とにかくアメリカで楽しめるアウトドアに関するものなら何でも手に入るお店です。数年前まで南町田にあった店舗を数倍でかくした感じ。写真のクライミングウォールもかなりの大きいし、建物の外の自転車用、トレック用トレイルも当然長い。

お値段はちょっと高め(特にモンベルなんかは日本から輸入しているわけなので、我々にとっては高く感じます)なんですが、皆さん好きなようでいつも繁盛してます。店員は親切で知識も豊富なので、訪れる客が多いのでしょう。ちょっとアウトドアに興味のある人はシアトルにきたら行くしかないですよ、REI。
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by seattleinline | 2004-06-19 22:16 | Seattle
2004年 06月 18日
Seattle Central Library Part3
a0015074_92437.jpg写真は外の返却口から伸びているベルトコンベアです。これまたシアトルらしく、何となくハイテク。

外から返却された本はそのままベルトコンベアで3階まで上がります。そこで自動的にバーコードを読み取って返却すべきフロアまで勝手に持っていってくれるという優れもの。

他に気になったところは、イス。なんだかとても不思議な素材でできていて、硬すぎず柔らかすぎず。パソコン机で一緒に使うイスも一見木のイスかと思いきや、この不思議な素材が使われています。

あとはシダ植物などが書かれているマット。鉄とナイロンの混合リサイクル品で、耐久力と色あせしないのが特徴らしい。鉄を使っているとは思えないさわり心地も不思議でしたね。

と言うことで、見ても楽しめるし、もちろん図書館としての機能も十分なSeattle Central Library。シアトル在住者にはおすすめ。
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by seattleinline | 2004-06-18 09:25 | Seattle
2004年 06月 17日
Seattle Central Library Part 2
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勉強も兼ねて、先日触れたシアトルのダウンタウンにある図書館に行ってきました。今回はちゃんと時間も調べていったので、バッチリ入れました。しかも、Architechtual Tourにも参加。

ツアーは約一時間で、今回はデザイン関係の仕事をしていたオランダ人のおばさんが案内役でした。ちなみにボランティアです。
はじめはArchitectの説明と建物の全体的な説明。そのあと、館内を回りながら各場所の特徴を聞きました。実際に見て聞いていた限りでの特徴は、個性的なデザインと公共建築物であるための機能性の融合かなと。各場所で使われている派手な色は一目で何を意味するのか分かるほどの存在感(緊急時にも効果あり)であるのに、長時間いても不快になるものではなかったのが不思議。

写真のようにエスカレーターは黄色、階段の手すりはオレンジ、エレベーターは緑、他にもMeetingフロアは赤とどこに何があるかがすぐわかるようになってます。

さらに面白いなと思ったのは床材や壁材に遊び心があるところ。たとえば、パソコンの並んでいるフロアには金属の床材、英語以外の本が置いてあるフロアには各言語(小説の一説)を彫ったメープル材の床材、児童室は壁の色を分けて推奨年齢を表現したりといろんな楽しみ方があるように感じました。

まだあるんですが、今日はこのへんで終了。
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by seattleinline | 2004-06-17 17:04 | Seattle