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2004年 07月 30日
SemiFishEye
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今日が祖父の誕生日と言うことなんですが、先日日本にいる間にお祝いはしまして、その時に撮った写真です。

で、中心があってなかったりするわけですが、ビデオカメラ用に買ったSemifisheyeレンズをデジカメで使ってみたものなんです。なんせ手持ちなのでこんなになってしまったわけです。

大学時代からインラインの時にビデオはよく撮っていたんですが、Fisheyeレンズはずっと欲しかったんですよ。でも結構高いなぁと思いつつ買わずにいたんですが、Semifisheyeがずいぶんとリーズナブルな値段になっていたので、ついに購入。

結論から言うとやっぱり面白いです。大学の時にこれを使っていれば、もう少しいい画像がとれたんじゃないかと思います。

Anyway、おじいちゃん誕生日おめでとう。
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by seattleinline | 2004-07-30 18:19 | Mono
2004年 07月 29日
マクドナルド屋台
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先週、Bellevue探索に行ったら、Artのお祭りをやってまして、なんでも年を重ねるごとに規模が大きくなってるらしく、昨年はBellevue Squareの敷地内だけだったのが今年はすごいことになってました。

で、たまたまモールに入ろうとして目にしたのがこのマクドナルドの屋台。実は20mと離れていないモール内にマクドナルドの店舗はあるので、完全なる屋台ではないと思いますが、こういう形で販売しているのをはじめて見ました。

意外とアメリカ人は屋台好きなんです。で、日本のお祭りの出店同様、結構お値段高いです。みんなサクサク買っているので、値段に不満はないのかと思いきや・・・・・・前学期にクラスメートと打ち上げをしていた時にその話になったのですが、絶対に高すぎると言ってましたね。普段の生活ならビールが1本1ドル位で買えるのが、5ドルとかするわけですから、その差は日本以上かもしれません。

でも不満はありつつも、その場を楽しむ為に買ってしまうのがアメリカ人らしいところ。
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by seattleinline | 2004-07-29 11:43 | Foods
2004年 07月 27日
公園の看板
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シアトルの公園やCommunity CenterなどのPublic Spacesのほとんどで見ることができるのがこの看板。基本的には入口にあります。

一番上が施設名。その下に何ができるところなのか、利用時間はいつなのか、など利用者にとって重要で便利な情報が書いてあるわけです。もちろん大きな公園などは、この看板だけでは表示できないほどの注意事項があるわけで、駐車場や入口、公園内などに掲示板があることが多いようです。

ちなみに写真は今週救急法の講義を受けているMagnoliaと言うシアトルダウンタウンの北の地域にある公園。

この看板、色使いなどが嫌いな人もいるようですが、個人的には一目見て公共のものだとわかるし、非常に効率的だと思います。
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by seattleinline | 2004-07-27 14:34 | Seattle
2004年 07月 26日
Performanace Bicycle
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Lance Armstrongがツールドフランス6連覇。OLNと言うアウトドア系のケーブルチャンネルで1日に3回も放映しているので、先週シアトルに戻ってきてから、何回か見てました。しかし強かったですね。

ってことで、無理やりチャリネタ。

Performance Bicycleというショップ。アメリカの中ではかなり大手のショップでオリジナル商品もたくさん出してます。

管理人は高校生の頃、数回通販でお世話になっていたので、ずいぶんと前から存在は知っていたんです。完全に通販専門だと思っていたんですが、ショップがあったんです。先日たまたまBellevueの方面に行った時に見つけたので、後日寄ってみました。

店内を見た感想は、まさに通販のカタログを現実にした感じ。イメージ通りだったのがある意味すごい。
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by seattleinline | 2004-07-26 16:15 | Bicycle
2004年 07月 25日
シアトルも猛暑
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いやー、今日は暑い!!

予想最高気温が華氏93度。摂氏で34度。今年は東京もすごい日差しでしたが、こっちの方がもっと強いので、皮膚がチリチリします。車の中の暑さも一級です。

この日差しのせいで、すでに34度は超えてるのではないかと思いますが、救いなのは日陰に入ればそれなりに心地よい風が吹いていること。ここら辺は東京とは大きく違うところです。

写真は実家でとったものなんですが、簾って涼しげですね(あくまで涼しげなだけで、近年の暑さは異常、耐えられるものではないです)。ブラインドの方が性能はいいと思いますが、光や風の加減で見た目が変わったりって言うのはあまりないですから。

しかし、この華氏には慣れません。基本的にアメリカで使われている単位は納得いかないんですが、慣れてくれば大体は問題なし。でも、この華氏だけはダメ、全く慣れない。早く世界の仲間入りをしてください。
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by seattleinline | 2004-07-25 08:33 | Seattle
2004年 07月 23日
本瓦
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お隣さんのおうちの屋根。
スパッと延びたライン、一枚一枚表情のある瓦、とても美しい。

最近では本瓦を扱える職人さんが減ってきているそうです。

モダンな家はかっこいいなと思いつつ、こういう日本の素晴らしい景色、文化が失われるのは寂しいなと相反する思いが・・・。
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by seattleinline | 2004-07-23 17:36 | JPN Life
2004年 07月 22日
SEA-TAC改装
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シアトルにも飛行場はあるのですが、市民の利用が集中するのはここSEATACです。Seattle市とTacoma市の中間にあるからSEATACとなってしまったちょっとかわいそうな市。

昨日、シアトルに戻ってきたわけですが、入国審査で噂の指紋と写真をとり、手続きを済ませていつものように電車に。

電車から降りるとなんか今までと雰囲気違うよなぁと思いつつ、エスカレーターへ。あがって、右手を見てビックリ。明るい!

そう、改装されてました。特別な飛行機まで吊り下げて、飛行機と関連深いことをアピール。まぁ、今までの何となく薄暗い雰囲気よりは印象はいいですね。改装されたのは一部なので、これまで通りアメリカの空港っぽさは味わえます。

しかし、この改装によって、InternationalのBaggage Claim(手荷物受取所)は一番端へ(今までも端だったのですが、今回はとても遠くなりました)。特に表示もなく(あったのかもしれないけど分からなかった)、初めて来た人は迷うのではないかと。
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by seattleinline | 2004-07-22 15:42 | Seattle
2004年 07月 21日
シアトルへ
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本日シアトルに戻ってきました。

Daylight saving timeですので日本との時差は-16時間。日本を20日の夕方5時に出発したのに、到着はまた20日の朝。長い一日です。夏休みも始まって成田も混んでるのかなと思いきや、かなり空いていて意外と驚き。

で、ブログを開けたら、なんかいろいろ変わってました。まだまだ使い切れてませんが、どうなんだろう。

しかし、昨日実家を出発した時の暑さは相当なものでしたね。生まれて一番暑かったのではないかと思うほどでした。
なので、シアトルの涼しさがもうたまらなく快適。ここ数日、シアトルは暑いと言うことでしたが、それでも日本の暑さとは比較のしようがないくらい涼しい。

写真は全く関係ないですが、暑い日本へ涼を。しながわ水族館のイルカです。
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by seattleinline | 2004-07-21 18:18 | Others
2004年 07月 19日
フラフープサイン
a0015074_0548.jpg画像が悪いですが、これまた、アメリカらしいなと思うもの。
入国審査直前の緊張と待ち疲れから一瞬開放してくれます。

実はこの看板、カナダとアメリカの国境付近にある標識。元々は横断歩道の標識なんですが、フラフープをしている人がいるよっていうサインに換えられてます。その実態はステッカーを上から貼ってしまった人がいるんです。

2月、3月とカナダに入国したのですが、3月に行った時もはがされてなかったことからすると、当分長いこと貼られているのではないでしょうか。まだある気がしてなりません。

国境だと言うのにこういうことをやってしまう人、それをそのまま放置してる人がいるアメリカは広い!しかし、よく考えたなぁと感心します。
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by seattleinline | 2004-07-19 00:07 | Others
2004年 07月 17日
おもしろ電球
a0015074_231154.jpgこれは、兄夫妻が今年カナダに新婚旅行に行った時のお土産なんですが、なかなか面白い一品。

なんてことない普通の電球にゴムみたいのを付けただけ。
でも、明かりをつけても、つけなくても抜群の目立ち度。

初めてこれをみた時、あー北米人らしいなと感じました。
元々あるものを究極に便利しちゃうのが日本人、機能を追及しつつ究極にシンプルにしちゃうのが北欧人、北米人は・・・こういうのは楽しければなんでもありって感じかなと。
あくまでこれをみての感想で、もちろん違うこと(例えば我々からしたら便利と言えるかわからないけど、アメリカ人的には便利なものとか)はいくらでもありますよ。

電球が切れたときに、ガラスを分別する地域だったら、ちょいと曲者ですね、こいつは。
まぁ、オブジェとして楽しめるからいいんだろうけど、絶対に作った人はそこまで考えてないよなぁ。
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by seattleinline | 2004-07-17 23:13 | Mono